整理収納

キッチンリセットがラクになる時短のコツ3つ

家事時間を減らすために食洗機を導入してるご家庭も多いと思います。

我が家にも食洗機あるのですが、実は6年以上使っていません。。。手洗い派をずっと続けています。でも、手洗いだと手荒れがなかなか治らなくて、苦労もたくさんしてきました。

それでも手洗いにこだわる訳をお話ししたいと思います。

手荒れ対策にニトリル手袋

結婚して子どもが産まれ、手を洗う回数が多くなり、手荒れがとてもひどい時期がありました。

ほとんどの指がひび割れて、水がしみるんです。
ゴム手袋をして食器洗いをしていましたが、手が蒸れてしまってなんだが気持ち悪くて、完全な手荒れ対策になりませんでした。手が一年中荒れていると、食器洗いだけでなく料理する際にもしみるし、衛生的にもよくなくてずっと悩んでいました。

そこで、医療用にも使われる薄手の手袋、ニトリル手袋を使い始めました。手にぴったりフィットしてのびも良いので家事もしやすい!

食器洗いの時も料理の時も、ずっとこの手袋を付けて家事をするようになり手荒れも少しずつ収まってきました。1日で使い捨てなのでゴム手袋よりコストはかかりますが、一年中愛用しています。とても手荒れしやすいわたしにとって、なくてはならないものです。

食洗機って使いにくい?

その後、今のマンションに引っ越しをして食洗機が付きました。(中古マンションなので、初めからついていました)
最初は、食洗機がうれしくて使っていたんですが、わたしの中ではあまり使い勝手がよく感じられませんでした。

のぞみ
のぞみ
手荒れ対策にもなるし、水道代も安くなるって聞いていたのに、どうして?

シンクも食洗機も、両方手入れが必要

シンクと食洗機のゴミ受けの掃除がするのが手間だったのです。手洗いの場合、食器を洗って布巾で拭いて食器棚にしまって、明日の朝食の準備をして、キッチンを何もない状態にリセットできるまで15分くらいで完了します。シンクのゴミ受け1か所をさっと洗うだけで終わるので、2か所整えることがちょっと面倒に感じました。

食洗機は、洗い完了までに時間がかかる

食洗機にいれて乾燥まですると1時間近くかかることも、わたしには長く感じられました。
その間に他のことをするよりも、手洗いですべてのリセットを完了した方がわたしにとっては圧倒的に早かったのです。キッチンがしっかりリセットされた状況の方が次の朝からの作業がしやすいので、手洗いで後片付けをすることは苦になりませんでした。

 

今では、食洗機はただの引き出しとして使用しています。タッパーを入れて、切った食材をすぐ入れるのにとても重宝しています。

手洗いでも時短できるコツ3つ

食器を手洗いするのはやっぱり手間だと感じる方に、夕食後の後片付けが早くなるコツ3つをお伝えしたいと思います。

① 調理が終わったら、調理道具や鍋はすぐに洗って水切りカゴに入れる
② 配膳は子どもたちにお願いする
③ 食べ始める前に、シンクの中には何もない状態にする

調理道具や鍋はすぐに洗って水切りカゴに入れる

調理後の調理道具や鍋をシンクに入れたままにしておくと、食後の食器と一緒に洗うのはシンクがいっぱいになってしまって、とても作業しにくくなります。

調理後はすぐに洗う、水切りカゴに入れる。そのまま半乾きにするか、時間があればすぐ布巾で拭いて元の位置にしまう。

水切りカゴをなくして布巾を置いている方もいると思いますが、洗ったものを倒さずにバンバン入れていけるので、水切りカゴがあったほうが時短につながると思います。

配膳は子どもたちにお願いする

料理の配膳は、子ども達にお願いします。盛り付けたお皿は、食卓の座る位置と同じように調理台の上に置いておくと、子どもも迷わずそのまま食卓に運んでくれます。

食べ始める前に、シンクの中には何もない状態にする

これを一番意識しています!食後には家族分の食器でシンクがいっぱいになってしまいます。その前に調理器具とお鍋は洗っておく。一旦プチリセットそして置くことで、食後の家事の面倒くささが減りますよ。

食後の食器を片づけて、シンクを綺麗にして、キッチンの床を水拭きして、明日の朝のご飯を洗って圧力鍋に入れて、15分でキッチンリセット完了です!これできれいさっぱり、明日の朝から気持ちよく家事をスタートさせることができます。

家事は日々実験

これがあれば時短家事になると言われていることも、実際に使ってみるとどうもしっくりこないと思うこともあります。家族に手伝ってもらったり、もっと効率の良い作業工程を自分でいろいろと工夫を楽しむこと。

のぞみ
のぞみ
実験してみて自分にぴったり合った家事のやり方を見つけていくことが、暮らしのアップデートにはとても大切ですね。

家事を進めるにあたって、何がじぶんにとって快適にすすめられるのか、ぜひ考えて工夫を楽しんでみてくださいね。