プロフィール

のぞみ

1979年生まれ。東京都在住。
小6、小2、夫の4人家族。

【慎重さんの整理収納×コーチング】
もの・時間・じぶんとゆっくり向き合える
続けやすい暮らしのちいさな仕組みを提案しています。

パート主婦。自分辞典グリーン&ブルー。
読書、小さいノートが好き。
グルテンフリー料理が得意。
コーヒー、お酒、辛いものが苦手。
一年中アイスを食べたい。

保有資格

・整理収納アドバイザー1級

・TCS認定コーチ
・MCS認定マザーズティーチャー
・時間マネージメントコーチ
・整理収納ベーシックコーチ
・フィナンシャルプランナー3級 

WebメディアGATTAライター

インテリア記事を執筆中です。

https://gatta-media.com/archives/author/nozomi

note

ライター塾同期で「6つのメガネの交換日記」を執筆中です。


https://note.com/meganeezu/m/m5a359b5cf60e

 

片付けから学んだ、身軽でいることの大切さ

 

子どもが小さかった頃は、

とにかく家事と子どもの世話で精いっぱいで
家の中の片付けまで手が回りませんでした。

おもちゃや文房具や子どもの折り紙の作品など、
子どものものがどんどんものが溜まっていくけど、
捨てたり整理することよりも、

どうやって収納の中に収めるか
収まらなかったらどんな収納グッズを使えばよいのか
そんなことばかり考えていました。

なんとかぎゅうぎゅうに収納の中に収めたとしても、
使う時に取り出しにくかったり、
重なっていて分かりにくかったり、
だいぶ残念なお片付けを繰り返していました。

 

物置状態の子供部屋をきれいにしたい!と一発奮起。
整理収納の基礎を学び、その通りに実践してみると
少しずつ自分のものの持ち方の基準がはっきりとしてきました。

今では、自分より背の高い家具は持たないようにしたり、
本当に気に入ったものを買うようになったり、
厳選したものと暮らすことの心地よさを実感できるようになりました。

シンプルでミニマルな暮らし

 

物があふれていたころから何が変わったのか。

それは、空間に余白が出来たことで
自分の心にも余白ができて、身軽になることが出来たこと。

これが一番大きな変化でした。

リビングに風が通るように広々とすることができたことで、
壁に余計なインテリアを飾らなくても
そのままもお部屋で十分心地よい暮らしが出来ていると
充実感をきちんと感じることができたのでした。

 

片づけは、家の中がきれいになる事以上に、
自分自身の価値観の変化をもたらします。

今まで何が大切で、結局役立てていなかったか。
それを見直すことで、今の自分に役立てることが出来る。

だから、モノを収める前には必ず整理、
そのモノが本当にこれから使いたいものかどうか
じっくり考えることが必要です。

今まで使われてこなかったものを一旦捨てることに罪悪感を抱くことより
使われてこなかった事実と向き合って理由を知り、
これからの価値観の再構築に活かそう考えることが
前向きな片付けへの一歩になると思っています。

 

40代のわたしと暮らしと時間をより身軽に、かろやかに。
続けやすい暮らしのちいさな仕組みをお伝えします。

整理収納アドバイザー・コーチング のぞみ